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韓国人の経営管理ビザ申請:お客様の声

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経営管理ビザ取得!お客様の声(韓国籍)

東京都にお住まいで韓国籍のI・B様は行政書士法人SGXに経営管理ビザ申請を依頼されました。日本で起業するに至った経緯や行政書士の選び方、弊社の対応等についてお話を伺いました。

プロフィール・経緯

氏名 年齢 国籍 職業
I・B様 20代 韓国籍 会社役員
日付 経緯
2023年12月25日 無料相談(オンライン)
2024年6月4日 在留資格変更許可申請
2024年7月18日 許可通知
2024年7月19日 在留カード受取

日本のサブカルチャーに興味があり来日。Aさんとの運命の出会いで起業することを決意しました。

-まずは現在のお仕事について教えてください。

もともと経営管理ビザの申請時は音楽プロデューサー兼クリエイターとして活動しているAさんという方と一緒に仕事をしていました。現在はAさんが経営している音楽活動関連の会社から分社した音楽に関連するグッズの販売やイベント開催、新しい人材発掘などを行う会社の代表をしています。

-いつごろどういった経緯で来日されましたか?

小さい時から日本のサブカルチャーに興味がありました。日本のアニメは世界的に有名ですが、韓国の子どもたちもそれを見て育っています。ぼくも(日本のアニメっておもしろいし、いろいろなジャンルがあるんだ)と思いながら育ちました。また、ぼくは子どもの頃からインターネットを利用している世代なので、早い時期から韓国のブログで日本のサブカルチャーの情報を収集していました。自分自身のブログも持つ中で色々なつながりができて、日本のサブカルチャーをもっと知りたいという気持ちが膨らんでいきました。

中学3年生のときに両親の許可をもらって日本に来たのですが、そのとき秋葉原などに行き、アニメ文化が日本に広まっていることを改めて実感しました。そこからよりいっそう興味を持って、同人文化といいますか、商業流通ではなく一人一人がモノを作って仲間と共有するようなことを、ぼくもボーカロイド(ボーカルを作り出すソフト。ボーカル+アンドロイドで“ボーカロイド”)を購入して作曲してみたりしました。そういう青春期を過ごしたのち、韓国で通っていた大学を休学して2020年の4月にワーキングホリデービザで日本の専門学校に入学しました(後に留学ビザに切り替え)。実際に勉強したのは、サブカルチャーと全然関係のないITでしたが、どうしても日本に住みたい気持ちが強かったのです。

-いつ、どんなきっかけで起業しようと決意されたのですか?

留学当初は自分が起業するイメージはありませんでした。実は韓国にいる時にマーケティングの仕事をしたことがあります。サブカルチャーの同人文化で企業ともやりとりしている中、今回協力者になってくれたAさんと知りあって一緒にお酒も飲んだこともあります。その繋がりで2023年11月にAさんから「音楽制作だけじゃなくて、いろいろな方向で自分の領域を広げたいからイさんも手伝ってくれない?」と起業の話を頂きました。ITに興味があったから専門学校で勉強をしていたのは確かなのですが、自分の子どもの頃からの夢であったサブカルチャー関連企業に入りたいという気持ちをかなえるいいチャンスだ!と思い、それをつかみました。

 

「私たちは海外から来た人向けの経営管理ビザ取得で実績がありますよ」とはっきり言ってくれたのはSGXさんだけでした。

-弊社の経営管理ビザ代行サービスをいつ、どこで知りましたか?

最初はネットですね。「経営管理ビザ」というものがあるのは知らなかったのですが、会社役員として日本に滞在できるビザがあることは知っていました。それについてネット検索していたら、「経営管理ビザ」にたどりつきました。そのビザを取得するのは自分だけの力では難しいなと思って「経営管理ビザ代行」のキーワードで検索して出てきたのがSGXさんでした。他の会社も何社か見たのですが、ネットで見た内容と面談した時のわかりやすい説明、問題が起きた時に気をつけて対応してくれそうな会社はSGXさんだけしかなかったんです。ビザ取得の協力者になってくれたAさんとも「ここが一番いいね」と話していました。

-初回面談時の弊社の第一印象はいかがでしたか?

担当された先生の印象がとても良かったです。行ってみた他の会社のほとんどは、先生たちが口頭だけで必要事項を伝えてきてぼくの方で話の内容を書き留めなければいけなかったのですが、先生は申請に何が必要か、どうすれば申請が通るか、事務所はどこに構えればいいのか、といったことを書いてぼくに示してくれました。面談後にメールがすぐ送られてきたのも含め、SGXさんの第一印象はとても良かったです。

-弊社に就労ビザ代行を依頼する時、他社と比べられましたか?

はい。やりとりした何ヵ所かの会社はビザ取得以外の他の行政書士業務も手掛けていて、国際ビザ専門サービスというのがなかなか見つからず、見つかってもお互いのタイミングが合わなかったりしました。SGXさんは外国人向け専門にビザの取得代行をしてくれ、そこが他社にはなかった点です。

-最終的に当社を選んだ理由を教えてください。

「私たちは海外から来た人向けの経営管理ビザ取得で実績がありますよ」とはっきり言ってくれたのはSGXさんだけでした。他の会社では、ぼくの滞在ビザ取得のやり方にケチをつけているだけに思えるようなことを言われました。たとえば「留学ビザをなんで途中から変えようとするの?就職して就労ビザ取ればいいじゃない?」といったようなことです。そういうやり方をしたくないからプロに相談しているのに、です。よく話を聞いてくれ、「よし、ビザ取得をがんばってみよう」という気持ちになったのが、SGXさんでした。自宅から通いやすいということよりきちんと対応してくれる会社、ということでこちらを選びました。

良かった点を具体的にあげると、一つ目は「第一印象」です。ぼくもビジネス上で取引をする際は第一印象を必ず大事にします。そこがSGXさんは良かったです。二つ目はメールのやりとりで返答が早かったことです。朝送ったメールの返事が2,3時間後には来ましたし、それが的確なアドバイスだったのも嬉しく感じました。他社は丸一日かかっていましたから。三つ目はオフィスに入った時の雰囲気が明るかったことです。一つ目にあげた「第一印象」にも通じることかもしれませんが、ぼくは実際にその場所に足を踏み入れた時の雰囲気は「第一印象」とは分けて考えていて、どちらかがよくないと「うーん」という感じになります。SGXさんは両方良かったです。

-弊社にご依頼いただいてからの対応はいかがでしたか?

メールの返信が早かったのはとにかく助かりました。また自分自身で書くアンケートがあったのですが、結局期限までに送れなくて、内容だけ伝えてSGXさんに代行で書いてもらうことになった時のことです。担当者に伝えていなかったのですが「世界的に事業展開していきたい」という自分たちの展望をしっかり文章化してくれました。他には自分が持っていない必要書類を代行して作成してくれたことも助かりました。

-弊社からレターパックが届いた時にわかりにくかった部分などございませんでしたか?

とくにはありませんでした。郵送対応でも、担当者から「レターパックを送ったので〇〇日に届きます」と都度メールをくれたので、いつ届くのかわかって助かりました。

 

「ぼくの難しい状況で経営管理ビザが通ったので、皆さんも通ります!」と言いたいですね!

-申請から結果が来るまでの間、どのような心境でしたか?

学生ビザからの変更だったので、一か月くらいはかかると思ってしばらく忘れていたんです。でも一か月過ぎたくらいに申請結果が気になりだして、ちょうど海外にも行きたい時期だったので、「行って大丈夫ですか?」といったことをSGXさんに問い合わせたりして、緊張というか気持ちが落ち着かない時期でした。事業の準備で忙しい昼間はともかく、夜になって一人になると「自分のビザはいつ来るんだろう」と気になっていました。手続きの間違いや書類が足りないといった点については、プロにお任せしたし準備した書類も多く万全の体制だったので不安はなかったです。むしろ「これで通らなかったら誰が通るの?結果が来ないのはおかしい」という気持ちでした。

-結果が届いた時にどのような気持ちになりましたか?

「やった~!」ですね(笑)。経営管理ビザは一度目で通らないこともあると聞いたことがあったので、一回でパッと通って「やった~」しかないですね。留学ビザからの変更は難しいというのは自分自身でよくわかっていたことなので、SGXさんがあえてそこに触れずに、取得にチャレンジしてクリアできたのがよりうれしい点です。

-弊社の経営管理ビザ代行サービスの良いところ3つ教えてください

一番良かった点は、必要書類をすべて伝えてくれたところです。SGXさんから書類をもらってそれに記入したり準備したりすればいいだけだったので、やり取りする中でプロセスが確立されているように感じられました。二つ目は、先ほども言いましたが「第一印象」です。ビジネスは人と人とのつながりなので、たとえ結果が良くても印象が悪いと次はない、とぼくは考えます。そこが良かったのがSGXさんの強さです。三つ目は「価格」ですね。最終的に3社から見積もりをもらいましたが、その中でSGXさんが一番安かったです。

-弊社への今後の期待を教えてください。

自分は今回、経営管理ビザを申請しましたが、他の種類のビザでも取得が難しい状況の場合、代行サービスを利用する人が多いと思うんです。必死になっている外国人のために、ホームページに担当者の写真が多く載っていたりサービス内容がもう少し見やすいと、より利用しやすいと思います。ぼくたちが不安になるのは外国人だし日本国籍じゃないから当然で、申請までの説明を具体的にしてもらっても不安が残るのはしょうがないこと。そこで、サービス内容を手元で確認できるブックレットの提供などもあれば、ぼくたちの不安がもう少し軽減され、より代行サービスを利用しやすくなるので助かりますね。依頼した後の手続きでは、担当者の返信が早いし進捗状況がわかりやすくて、そこは改善点ないです!

-弊社に依頼するか迷われている方に向けて何か一言いただけますでしょうか?

他社を見ること、いろいろな会社を調べるのはいいと思います。自分も調べてみて思ったのは行政書士の事務所は沢山ありますが、外国人向けのビザを専門でちゃんと担当してくれるところは一都三県の中でもそんなにないです。実際に来訪したのは4,5社ですが、ネットで見た会社は10~20社程にのぼります。ネット情報は第一印象になるのでネットでどこまで情報が見られるかということと、ネット上でオフィスがきれいだと感じなければ実際に行こうと思いません。そして実際に来てからの雰囲気も大事です。もし他の会社を見て「微妙」と感じたら、ぼくはSGXさんを知った方がいいと思います。「ぼくの難しい状況で経営管理ビザが通ったので、皆さんも通ります!」と言いたいですね。

-最後に今後どのように事業展開/日本で生活されていきたいでしょうか?

最近のサブカルチャー、いわゆるアニメ文化は以前より広がりをみせています。YouTubeでキャラクターを使って活躍しているバーチャルYouTuber(Vチューバー)が海外で増えています。キャラクター文化がグローバル化しているのが最近の大きな変化です。ぼくはキャラクターにイメージを与えるのに音楽が重要な要素だと思っています。例えばセリーヌディオンの曲「My heart will go on」を聞けば映画「タイタニック」が自然と思い浮かびますよね。今、そういったイメージソングの提供を企業向けにしているのですが、それをグローバル展開していきたいです。音楽以外でも、キャラクターがアパレル商品や動画になったり、MV(ミュージックビデオ)の中のキャラクターが別の場所で活動したりといった新しいことにチャレンジして、サブカルチャーの商社として世界的に展開していきたいです。

 

I・B様、どうもありがとうございました!
(行政書士法人SGX一同)

 

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