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ナイジェリア人との国際結婚:お客様の声(廣瀬様)

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配偶者ビザ取得!お客様の声(廣瀬タカシ様)ナイジェリア国籍

神奈川県横浜市在住(依頼当時は熊本県在住)の廣瀬タカシ様は言語学習アプリで知り合ったナイジェリア国籍のEKWEREMADU FAVOUR NKECHI様と2025年12月30日にナイジェリア先行で結婚。国際結婚前に奥様の国際結婚手続き&配偶者ビザを行政書士法人SGXへ依頼され、2026年3月11日に在留資格認定証明書交付申請が許可となりました。行政書士事務所の選び方や弊社の対応について、お二人にお話を伺いました。

プロフィール・経緯

氏名 年齢 国籍 職業
廣瀬 タカシ様 40代 日本 会社員
EKWEREMADU FAVOUR NKECHI様 30代 ナイジェリア メイクアップアーティスト
日付 経緯
2025年6月21日 無料相談(オンライン)
2025年12月30日 国際結婚
2026年2月7日 申請
2026年3月11日 許可
2026年4月19日 来日・在留カード取得

時差を越えた毎日の交流で絆を育み、両家への誠実な対応を経て国際結婚を決意!

-まずはお二人の交際経緯について教えていただけますでしょうか?

廣瀬様:きっかけは「Bumpy」というマッチングアプリでした。当時、私は熊本に住んでいたのですが、一人暮らしで時間もあり、英語を教えてくれる人を探していたんです。そこで「十分な英語はできませんが、翻訳機能を使いながらでもよければ英語を教えてください」と掲示板に書き込んだところ、彼女が返信をくれました。

最初はメッセージのやり取りから始まり、2週間ほど経った頃にビデオ通話をするようになりました。アプリだとメッセージの遅延がひどかったので、世界的に使われている「WhatsApp」に切り替えてからは、毎日リアルタイムで会話ができるようになりましたね。

彼女はナイジェリアでネイルアーティストをしていて、日本とナイジェリアの間には8時間の時差があります。私が仕事から帰宅する夜8時頃が、彼女にとってはちょうど仕事終わりの正午にあたり、そのタイミングで毎日ビデオ通話をするのがルーティンになりました。彼女はとてもフレンドリーで優しく、いつの間にか私にとって「毎日連絡を取り合うのが当たり前」の、かけがえのない存在になっていきました。

-その後、いつ、どんなきっかけで国際結婚しようと決意されたのですか?

廣瀬様:明確な「プロポーズの言葉」があったわけではなく、日々のコミュニケーションの中で自然と「この人と結婚するんだろうな」という意識が芽生えていきました。

大きな転機となったのは、私が実家のある大阪へ帰省した時のことです。九州から大阪まで車で9時間ほどかけて移動したのですが、彼女が「その道中、ずっと付き合うよ」と言ってくれて、移動中の8〜9時間ずっとビデオ通話をつないで一緒に過ごしたんです。その後、大阪の自宅で私の両親にもビデオ通話で彼女を紹介しました。

また、彼女のお父様が非常に厳格な方で、村のしきたりを重んじる方だったため、まずは私が現地へ行き、ご両親に挨拶をして許しを得る必要がありました。私は自分の真剣な思いを伝えるために、英語でビデオメッセージを撮って彼女の両親に送りました。「あなたの娘さんと結婚させてください」というメッセージに対し、ご両親から承認の返信をいただいた時は、本当に嬉しかったですし、身の引き締まる思いでした。

 

他事務所で「アフリカは実績がありません」と何度も断られましたが、SGXさんは具体的なノウハウと自信を持って対応してくれました。

-弊社の配偶者ビザ代行サービスをいつ、どこで知りましたか?

廣瀬様:インターネットで検索して知りました。ナイジェリアでの結婚手続きを調べていくうちに、単なる結婚ビザだけでなく、その後の日本での生活には行政書士さんの力が必要だと分かったからです。

当初は地元の熊本や福岡の事務所に問い合わせましたが、「ナイジェリアなどアフリカ諸国は実績がないから受けられない」と何軒も断られてしまいました。さらに別の事務所では私の離婚歴や彼女の状況を詳しく伝えた途端にメールで断られるなど、八方塞がりの状態でした。そんな中、粘り強く探し続けて見つけたのがSGXさんでした。

-弊社とご面談させていただいた時の第一印象はいかがでしたか?

廣瀬様:最初にZoomでオンライン面談をしていただいたのですが、非常に丁寧で的確な説明をしてくださり、それまでの不安が嘘のように「ここなら任せられる」と直感しました。

他社では「ナイジェリアは入管の審査が厳しく、テロなどの懸念から却下されるリスクがある」と理由も分からず断られるばかりでしたが、SGXさんは私たちの事情をしっかり聞き取った上で、前向きにサポートを約束してくれました。その姿勢に、暗闇の中で光が見えたような、藁にもすがる思いでホッとしたのを覚えています。

まあ「そもそも受けてくれるところが他にない」という状況でしたので、アフリカ、特にナイジェリアという難関国に対し、具体的なノウハウと自信を持って対応してくれたのはSGXさんだけでした。

-最終的に弊社を選ばれた理由を教えていただけますでしょうか?

廣瀬様:理由は大きく分けて3つあります。

1.圧倒的な安心感と専門性:最初の面談で、複雑な手続きの流れを分かりやすく提示していただき、「心配することはない」という言葉に救われました。

2.アフリカ案件への対応力:他社が実績不足を理由に断る中、現地の日本大使館や政府機関にまで問い合わせをして不明点を解消してくれるなど、徹底した調査力がありました。

3.代表への親近感:偶然にも代表が私と同じ大阪出身ということを知り、勝手ながら強い縁と信頼を感じたことも決め手の一つです(笑)。

SGXさんは多くの事務所に断られるような困難なケースでも真摯に向き合ってくれますので、「まずは相談してみてほしい」と伝えたいです。

-弊社にご依頼いただいて対応はいかがでしたか?

廣瀬様:非常に満足しています。特に現地でのトラブル発生時の対応は素晴らしかったです。ナイジェリアでビザ申請を進める際、委託業者のVFSセンターと連絡が取れず困り果てていたところ、SGXさんが調査してくださり、公式サイトのメールアドレスに誤記があることを突き止めてくれました。正しいアドレスを教えていただいたおかげで、無事に予約を取ることができました。こうした細やかなサポートがなければ、私たちは今頃まだ現地で立ち往生していたかもしれません。

またナイジェリアへの渡航は想像以上に過酷でした。空港では執拗に賄賂を要求され、持参したお土産や現金、モバイルバッテリーなど荷物の3分の1が軍や役人に没収されました。さらに移動中もイスラム武装集団による拉致のリスクがあるため、マシンガンを携行した陸軍の護衛8名に伴われて移動するという、日本では考えられない経験をしました。こうした壮絶な状況をSGXさんに共有し、共に乗り越えていく過程で、絆が深まったと感じています。

-弊社からレターパックが届いた時にわかりにくかった部分などございませんでしたか?

廣瀬様:全くありませんでした。必要書類やアンケートの指示も非常に明確で、スムーズに準備を進めることができました。私たちは自分たちで用意できる書類の翻訳なども行いましたが、SGXさんは「代行費用に含まれるのでこちらでやりますよ」と言ってくださりつつも、私の意向を尊重して最終チェックを丁寧に行ってくれました。その柔軟な対応に感謝しています。

-申請から結果が来るまでの間、どのような心境でしたか?

廣瀬様:100%の保証はない世界ですので、やはり不安はありました。しかし定期的に連絡をくださり、現在の状況や今後の見通しを共有してくれたおかげで、次第に落ち着いて結果を待てるようになりました。SGXさんのプロとしての仕事ぶりを見ていたので、最後は「やるべきことはすべてやった」という気持ちでした。

-無事に許可通知が届いた時はどのようなご心境でしたか?

廣瀬様:職場に許可の連絡が届いた時は、本当に驚きました。通常より時間がかかると聞いて覚悟していましたが、予想よりも早く許可が下りたからです。すぐに彼女に連絡し、二人で手を取り合って喜びました。あの瞬間の安堵感は一生忘れられません。その後、職場の異動で横浜に引っ越した後、彼女が羽田空港に到着し、ゲートから出てきた姿を見た時は、これまでの苦労がすべて報われたと感じました。

-弊社のサービスの良かった点がございましたら教えてください。

廣瀬様:圧倒的なレスポンスの速さと、困難な案件でも決してさじを投げない実行力です。また、料金体系が明確で、何にいくらかかるのか、自分でやればいくら節約できるのかまで表で示されており、非常に誠実だと感じました。

-弊社への今後の期待等ございましたらお願いします。

廣瀬様:来年にはビザの更新が控えています。また、制度が変わって手数料が高くなるという話も聞きますが、今後も変わらず私たちのパートナーとして力になっていただきたいです。SGXさんなら、どんな変化にも適切に対応してくれると信じています。

-弊社に依頼するか迷われている方に向けて何か一言ございますでしょうか?

廣瀬様:「まずは相談してみてほしい」と伝えたいです。ネットの口コミやホームページの情報も大切ですが、実際に話してみることで得られる安心感は格別です。特にアフリカなどの難関国を相手にする場合、個人の力では限界があります。SGXさんは多くの事務所に断られるような困難なケースでも、真摯に向き合ってくれます。お金で解決できる不安なら、プロに任せる価値は十二分にあります。

-最後になりますが、今後お二人はどのように日本で生活していきたいでしょうか?

廣瀬様:まずは日本での静かで安全な生活を大切にしたいです。彼女は日本のカレーがとても気に入っていて、よく作ってくれます。生ものを食べる文化の違いなど驚くことも多いですが、二人で笑いながら過ごせる毎日が本当に幸せです。

将来的には彼女のお兄さんや親戚とも相談しているのですが、ナイジェリアで「ナマズの養殖」ビジネスを始めるという夢を持っています。ナマズは現地で非常に需要が高い食材ですし、自分たちの手で生産から流通まで手がけられたら面白いなと考えています。そのためにも、まずは私が彼女から英語をしっかり教わらないといけませんね(笑)。


 

 

廣瀬 タカシ様、EKWEREMADU FAVOUR NKECHI様、どうもありがとうございました!
(行政書士法人SGX一同)
 

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