配偶者ビザ取得!お客様の声(杉本元樹様)インドネシア国籍
千葉県柏市在住の杉本元樹様は職場の同僚だったインドネシア国籍のRIANY DWI APRILIYANTI様と2026年2月14日に国際結婚。特定技能1号だった奥様の配偶者ビザ申請を行政書士法人SGXへ依頼され、2026年6月2日に在留資格変更許可申請が許可となりました。行政書士事務所の具体的な選び方や弊社の対応について、お二人にお話を伺いました。
プロフィール・経緯
| 氏名 | 年齢 | 国籍 | 職業 |
| 杉本 元樹様 | 30代 | 日本 | 介護職員 |
| RIANY DWI APRILIYANTI様 | 20代 | インドネシア | 介護職員 |
| 日付 | 経緯 |
| 2026年2月14日 | 国際結婚 |
| 2026年2月24日 | 無料相談(対面) |
| 2026年4月10日 | 申請 |
| 2026年6月2日 | 許可 |
| 2026年6月5日 | 在留カード取得 |
特定技能1号の更新タイミングで国際結婚し、配偶者ビザに切り替えて「これからも共に歩んでいこう」と決意しました。
-まずは来日された経緯について教えていただけますでしょうか?
リアニ様:元々インドネシアで日本語を勉強していたのですが、最初は「絶対に日本へ行く」と強く決めていたわけではありませんでした。でも、勉強を続けるうちに「一度、日本へ行って自分の力を試してみたい、やってみたい」という気持ちが芽生え、来日しました。家族は私の挑戦をいつも応援してくれています。
-その後、お二人はどのように出会われて交際に至ったのでしょうか?
杉本様:私が以前働いていたグループホームに、彼女が5月に新しく入職してきたことがきっかけです。私はそこで彼女の指導担当、いわゆる先輩として仕事を教える立場でした。彼女の第一印象は「天然な人かな?」というものでした(笑)。職場の門を出て左に行かなければいけないのに、彼女が堂々と右へ歩いていき、行き止まりの民家に入りそうになったのを見て、「大丈夫かな?」と心配になったのを覚えています。何度か研修を重ねる中で、一緒に夕食に『回転寿司』を食べに行ったのが初めての食事でした。
リアニ様:私にとって、彼が初めての日本人の友達になりました。それまでは他の国の方の友達は多かったのですが、彼とは日本語や、時には英語を交えてコミュニケーションを取るうちに仲が深まっていきました。
-いつ、どんなきっかけで国際結婚しようと決意されたのですか?
杉本様:一番のきっかけは、在留資格(ビザ)の更新時期が迫っていたことです。交際して1年経たないくらいでしたが、「このまま日本で一緒に居続けるためには、ビザを更新するか、配偶者ビザに切り替える必要がある」という現実的な問題がありました。 もちろん「ずっと一緒にいたい」という気持ちが根底にありましたので、「更新するタイミングで結婚し、配偶者ビザに切り替えて、これからも共に歩んでいこう」と決意しました。結婚の報告は、インドネシアの家族へLINEのビデオ通話で行い、旦那様が通訳を介して結婚の意思を伝えてくれました。

実際にサービスを利用された方々の体験談や情報が決め手となり、行政書士法人SGXへ依頼しました。
-弊社の配偶者ビザ代行サービスをいつ、どこで知りましたか?
杉本様:インターネットで「行政書士」を検索してホームページを見つけたのがきっかけです。内容が非常に整理されており、他の方々の体験談や情報が見やすかったのが決め手になりました。
-弊社とご面談させていただいた時の第一印象はいかがでしたか?
杉本様:非常に丁寧に説明していただいたという印象です。担当の方が、こちらの不安や質問に対してもすべて分かりやすく回答してくれたため、安心感を持つことができました。
-弊社に配偶者ビザ代行を依頼する時、他社と比べられましたか?
杉本様:はい、インターネットでいくつか検索した程度で少し比較はしました。検索結果に出てきた複数の事務所の内容を確認し、検討はしました。
-なぜ最終的に弊社を選ばれた理由を教えていただけますでしょうか?
杉本様:理由は大きく3つあります。
1.アクセスの良さ(場所):事務所が近く、何かあった際や手続きが必要な時にすぐ足を運べる安心感がありました。
2.利用者の評価:実際にサービスを利用した方々の感想や評価が高く、信頼できると感じました。
3.納得のいく料金設定:金額面でも納得感があり、私たちの状況に合っていると判断しました。

「本当に日本で生活できるビザがもらえるなんて」と、信じられないような、本当に嬉しい気持ちになりました◎
-弊社にご依頼いただいて対応はいかがでしたか?
杉本様:全体的な対応は非常に丁寧で迅速でした。ビザ申請中に一度だけ、連絡が空いてしまった時期があり「大丈夫かな?」と少し心配になったこともありましたが、それはこちらの不安からくるもので、結果的にはスムーズに進めていただきました。
-弊社からレターパックが届いた時にわかりにくかった部分などございませんでしたか?
杉本様:非常に分かりやすかったです。特に必要書類のサインすべき場所に付箋(ふせん)が貼ってあったことが、とても助かりました。どこに署名や捺印をすればいいか一目で分かり、迷うことがありませんでした。
-申請から結果が来るまでの間、どのような心境でしたか?
杉本様:二人とも初めての経験だったので、「本当に許可が下りるだろうか」と常に不安な気持ちがありました。特に前のビザの期限が迫っていたため、早く結果が戻ってきてほしいとドキドキしながら過ごしていました。また申請時は在留カードの原本を預けている状態になるため、「もし警察に声をかけられたらどう説明しよう」という不安も少しありました。
-無事に許可通知が届いた時にどのような気持ちになりましたか?
杉本様:まずはホッとしました(笑)
リアニ様:「本当に日本で生活できるビザがもらえるなんて」と、信じられないような、本当に嬉しい気持ちでした。その日はお祝いとして、いつもより少し豪華な和食を囲んで喜びを分かち合いました。
-弊社のサービスの良かった点がございましたら教えてください。
杉本様:①スタッフの対応が本当に丁寧であること、②事務所が近く、すぐに行ける安心感があること、③手続きがスムーズで、信頼してお任せできること、です。
-弊社への今後の期待等ございましたらお願いします。
杉本様:柏など、さらに他の地域にもオフィスが増えることを期待しています。より多くの場所に拠点があれば、私たちのように直接相談に行きたい人にとって、さらに便利になると思います。
-弊社に依頼するか迷われている方に向けて何か一言ございますでしょうか?
杉本様:「まずは一度、お話だけでも聞きに行ってみること」を強くお勧めします。他の会社と比べても料金面やサポート面で優れていますし、特にお友達などでビザの期限が迫って困っている人がいれば、迷わずSGXを勧めたいです。丁寧に対応してくれるので、安心して任せられます。
-最後になりますが、今後お二人はどのように日本で生活されていきたいでしょうか?
リアニ様:将来的には、通訳や翻訳、あるいはプランナーなど、自分のスキルを活かせるより良い仕事を見つけていきたいです。また、しばらく帰れていないインドネシア(バンドン)の家族にも、早く会いに行きたいと思っています。
杉本様:まずは直近の予定として、二人で大阪へ旅行に行きたいです。趣味のアニメやクレーンゲームも楽しみながら、これからも日本で仲良く、色々な場所へ出かけて楽しい思い出を作っていきたいです。
杉本様、リアニ様、どうもありがとうございました!
(行政書士法人SGX一同)







