

千葉市での永住ビザ・日本の永住権取得を代行します!
行政書士法人SGXでは日本での永住ビザ申請を専門に業務を行っており、千葉市全域からのご相談・ご依頼を承っています。
日本に長く住んでいる外国籍の方が安心して千葉市で暮らしていくためには永住ビザ申請を行う必要があり、行政書士法人SGXは千葉市を管轄する出入国在留管理局での永住ビザ申請に対応しています。
千葉市の対応地域一覧
【千葉市美浜区全域OK】磯辺、稲毛海岸、打瀬、幸町、新港、高洲、高浜、浜田、幕張西、真砂、若葉など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
【千葉市稲毛区全域OK】穴川、穴川町、稲丘町、稲毛、稲毛台町、稲毛町、稲毛東、柏台、黒砂、黒砂台、小仲台、小中台町、小深町、作草部、作草部町、山王町、園生町、天台、轟町、長沼町、長沼原町、萩台町、宮野木町、弥生町、六方町など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
【千葉市緑区全域OK】あすみが丘、あすみが丘東、大椎町、越智町、おゆみ野、おゆみ野有吉、おゆみ野中央、おゆみ野南、鎌取町、刈田子町、椎名崎町、大膳野町、高田町、高津戸町、土気町、平山町、古市場町、辺田町、誉田町など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
【千葉市中央区全域OK】青葉町、赤井町、旭町、稲荷町、亥鼻、今井、今井町、院内、鵜の森町、大森町、生実町、春日、葛城、要町、亀井町、川戸町、栄町、寒川町、塩田町、汐見丘町、白旗、新宿、新千葉、神明町、末広、蘇我、大巌寺町、千葉寺町、千葉港、中央、中央港、椿森、鶴沢町、道場南、問屋町、仁戸名町、登戸、花輪町、浜野町、東千葉、富士見、弁天、星久喜町、本千葉町、本町、松ケ丘町、松波、港町、南生実町、南町、都町、宮崎町、村田町、矢作町、祐光、若草など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
【千葉市若葉区全域OK】愛生町、大草町、大宮台、大宮町、小倉台、小倉町、御成台、貝塚、貝塚町、加曽利町、金親町、北大宮台、坂月町、桜木、桜木北、更科町、高品町、高根町、千城台東、千城台西、千城台南、千城台北、都賀、都賀の台、殿台町、中田町、中野町、西都賀、原町、東寺山町、みつわ台、源町、若松台、若松町など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
【千葉市花見川区全域OK】朝日ケ丘、天戸町、宇那谷町、柏井、柏井町、検見川町、こてはし台、犢橋町、作新台、さつきが丘、三角町、武石町、大日町、千種町、長作台、長作町、浪花町、西小中台、畑町、花島町、花園、花園町、幕張町、幕張本郷、瑞穂、南花園、み春野、宮野木台、横戸町など、どこにお住いの方でもサポートさせていただきます。
千葉市で永住ビザ(日本の永住権)申請をお考えのみなさま、こんな場合はご相談ください。
- 日本人と結婚して3年経つので、永住ビザ(日本の永住権)がほしいんだけど…
- 日本に10年以上住んでいるので、永住ビザ(日本の永住権)を取得したい…
- 家族全員で永住ビザ(日本の永住権)を取得したいんだけど…
- 永住ビザ(日本の永住権)の要件を満たしているかわからないんだけど…
- 過去に自分で申請しようとして挫折してしまった…
- 永住ビザ(日本の永住権)が不許可になったが、もう一度チャレンジしたい
お客様の声(クリックで詳細が見れます)
フィリピン国籍の「千葉玲央」様は「定住者」としていくつかの職を経験する中で2016年に日本人の奥様とご結婚。2022年 永住ビザ取得。永住ビザ取得に至った経緯と「行政書士法人SGX」の対応について、お話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
韓国籍の「新雄」様は在留資格「技術・人文知識・国際業務」としていくつかの職を経験する中で日本の永住取得を決意され、行政書士法人SGXに依頼されました。弊社の対応や行政書士の選び方について、お話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
アメリカ国籍の「トム・バーンズ」様は2006年に来日され、約16年間東京英語専門学校に勤務。その後、日本の永住取得を行政書士法人SGXに依頼されました。弊社の対応などについてお話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
ネパール国籍の「SHAM AMBIKA」様はご自身そしてお子様の永住申請を行政書士法人SGXに依頼されました。永住申請をされた理由、弊社の対応などについてお話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
中国籍の「林彩云」様は日本人のご主人と約11年結婚された後、永住権取得を考えられて、行政書士法人SGXに相談・ご依頼されました。永住権取得を決意された理由や苦労したこと等についてお話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
フランス国籍のベルクール様はITエンジニア職を経験する中で日本の永住取得を決意し、行政書士法人SGXに依頼。弊社の対応や行政書士の選び方について、お話を伺いました。⇨インタビューの詳細はこちらから
永住ビザ(日本の永住権)申請の特徴
当事務所では、「永住ビザ(日本の永住権)」をサポートさせていただいていますが、「永住ビザ(日本の永住権)」を専門家に任せず、ご自身で申請することも可能です。
ただ、永住ビザ(日本の永住権)申請は一般的な許認可申請とは異なり、提出した書類の差し替えができず、入国管理局の裁量権が広く、審査基準が不明確であり、下記のような特徴もあるため、専門家に相談しなければ思わぬ落とし穴にハマることがあるので気をつけてください。
特徴その1.原則継続10年
特徴その2.安定継続的な所得
特徴その3.税金納付
特徴その4.健康保険&年金に加入
特徴その1.原則継続10年
1つ目の特徴は原則継続10年の日本滞在が求められるということです。
ただ高度人材は継続5年だったり、日本人や永住者の配偶者等の場合は継続3年だったりします。また10年間日本で在留資格を持っていたとしても、駐在などで1回90日を超える出国があれば、リセットされてしまいますので、注意が必要です。
小さな出国を合わせて年間100日以上ある場合も出国リセットになる可能性があります。具体的な審査基準が不明確なため、間違った噂やデマも多く、いったい何が正しいのか理解することは容易ではありません。
特徴その2.安定継続的な所得
2つ目の特徴は安定継続的な所得がなければならないということです。
永住ビザ(日本の永住権)を取得し、今後ずっと日本にいられるためには安定継続的な所得が必要です。1人で申請するなら300万円、家族なら400万円程度が基準になります。
扶養している方が多ければ、許可になるための収入も上がるということです。現在の在留資格にも関係しますが、日本人や永住者の方と結婚されている場合、直近3年を確認しますが、そうではない場合、5年分見られますので注意が必要です。
特徴その3.税金納付
3つ目の特徴は税金納付状況が影響するということです。
税金納付は絶対に必須で、申告漏れや扶養控除の計算が間違っていると不許可になります。永住ビザ(日本の永住権)申請には3年以上の在留資格が必要ですが、税金未納のままでは3年以上の在留資格を取得することが難しくなります。
特徴その4.健康保険&年金に加入
4つ目の特徴は健康保険や年金に未加入だと不許可になるということです。
厚生年金で給与から天引きされていれば問題ありませんが、国民年金の場合、納期限を守る必要があります。
また永住ビザ(日本の永住権)では、年金よりも健康保険が重要視されており、国民健康保険の納期限を守って払っていなければなりません。遡って支払ったところで許可になるものではありません。
以上をまとめますと、永住ビザ(日本の永住権)申請は、原則として継続10年の居住が必要で、安定継続的な所得があり、税金を正しく納付し、健康保険&年金に加入する必要があります。これらを全て満たしていくことは慣れていなければ難しいのではないでしょうか。
だからこそ、永住ビザ(日本の永住権)申請のプロに一度ご相談いただきたい。
当事務所は、千葉市での永住ビザ(日本の永住権)申請をお手伝いしており、上記の特徴を踏まえ、お客様がスムーズに永住ビザ(日本の永住権)を取得できるようサポートしています。
入国管理局の審査のポイントを掴んだ上で、永住ビザ(日本の永住権)の審査に通るか・通らないか、を診断し、どのような書類や裏付け資料を提出すればいいか(あるいは提出しないほうがいいか)、お客様に情報をお伝えし、永住ビザ(日本の永住権)の取得を全力で支援します。
悩む前に、あきらめる前に、当事務所にご相談ください。永住ビザ(日本の永住権)の申請について、疑問点や不明点などございましたら、ご相談は完全無料ですので、まずは一度ご連絡ください。
・電話:047-710-6885
・FAX:047-710-6890
・メール:info@sgx-office.com
⾏政書⼠法⼈SGX、9つのメリット
メリット1.あんしんの無料相談!まずはご相談ください。
千葉市で永住ビザが取得できるか悩まれている方にも要件を満たしているか無料診断した上で、最適なプランをご提案させていただきます。当事務所では事前に永住ビザの基準に則ったヒアリングを実施しますので正しい方向性が明確になります。ご相談は完全無料で行っておりますので、まずはご連絡ください。
メリット2.オンライン相談を活用し、日本全国対応OK!
当事務所では遠方からでも安心してご相談いただけるZOOMを使ったオンライン相談システムを導入しておりますので、「近くに永住ビザ専門の行政書士がいない」「実績がたくさんある行政書士にお願いしたい」という千葉市の方も当事務所までぜひご相談ください。千葉市での永住ビザ申請に実績があり、千葉市在住の方からもよくご相談いただくことがございます。ぜひ一度、永住ビザ申請サポートを運営する【行政書士法人SGX】にご相談ください。きっと「相談して良かった!」「依頼して良かった!」と感じていただけると思います。
メリット3.アジア、欧米諸国、アフリカなど実績多数!
国際業務に特化し業務を行ってきたため、アジア、ヨーロッパ、北中米、南米、アフリカ、オセアニアなど豊富な実績がございます。これまでにたくさんの永住ビザ申請を行ってきたため、全国トップレベルのノウハウを持ち合わせています。
メリット4.中国語・英語・ベトナム語など多言語対応!
永住ビザ申請を考えられている方で日本語が不自由な方は少なくありません。当事務所では中国語・英語・ベトナム語など多言語対応できますので、きっとお役に立つ場面があります!中国語・英語・ベトナム語での面談も可能です。
メリット5.永住ビザの許可率アップ!
当事務所では永住ビザの審査基準をはじめ、実務動向についても最新の情報を入手しています。出入国在留管理局がどのような基準で審査するか把握しているので永住ビザの許可率は大幅にアップします。
メリット6.急ぎの申請にも対応可!スピーディーな対応が可能です。
当事務所は永住ビザ申請の手続きをサポートしておりますが、月々サポートさせていただく件数も限定し、スピーディーな対応を行っております。急ぎの申請についても、迅速に、かつきめ細かくご対応させていただきます。
メリット7.フットワーク軽く、平日はもちろん土曜日も相談対応!
千葉市でこれから永住ビザ申請をお考えのみなさまには時間も限られていると思います。当事務所では平日はもちろん土曜日にも対応させていただいております!
メリット8.お客様のニーズに合わせて選べるサービスと料金体系
お客様のニーズやご事情に合わせて最適なサービスをお選びいただけます。サポートは最小限で安く済ませたい方や全て専門家にお任せしたい方など、明朗会計で柔軟に対応させていただきます。
専門家に依頼すると高額な費用を請求されるかもしれない…という方もいるはずです。私たちも専門サービスを提供するわけですから、その費用はたしかに決して安くはありません(破格に安いサービスにはそれなりの理由が必ずあります!)。
しかしそれでも安心してご依頼いただけるよう、費用は事前にわかりやすく説明します。もし費用を提示した後にお断りいただいても全く構いません。後日、電話で催促なども一切いたしませんのでご安心ください。
メリット9.永住ビザ取得後も無料で相談OK!
一度当事務所にご依頼いただいたお客様は、永住ビザ取得後もご相談に応じております。
現在は永住ビザ取得後も取消制度があったり、油断できません。永住ビザの専門家にご相談いただくことで、解決できることも多くありますので、ぜひご活用ください。
ご依頼の手順
step1.お問い合わせ
まずは、お電話(047-710-6885)またはお問い合わせフォームからご相談ください。Eメール(info@sgx-office.com)でのお問い合わせもOK。簡単に相談内容を伝えていただき、ご来所もしくはZOOMを使ったオンライン面談をさせていただきます。
step2.面談
永住ビザ申請についてご相談内容をお伺いし、ご依頼いただける場合は説明資料・御見積書・御請求書をメールにてお送りさせていただきます。内容を確認いただいて、申込手続きを行っていただき、当事務所にてご入金の確認ができ次第、業務に着手いたします。
step3.必要書類のご案内&サイン
お客様宛に永住ビザについて必要書類のご案内を作成し、サインいただく書類やアンケートをお送りさせていただきます。必要書類のご準備はおおよそ1~2週間程度でお願いしています。プランによっては当事務所にて公的書類の収集も行っております。
千葉市役所のほか、千葉市の管轄税務署・千葉市の管轄年金事務所からも書類を取得いたします。
| ■千葉市役所 〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 電話:043-245-4894 |
step4.書類作成
アンケートや必要書類がすべて揃いましたら、当事務所で永住ビザ申請書類一式の作成を行います。書類作成中は特にお客様に行っていただくことはありませんが、確認したいことが出てきましたらご協力をお願いいたします。
step5.出入国在留管理局に提出
千葉市を管轄する出入在留管理局へ申請。当事務所から出入国在留管理局へ申請させていただくか、お客様にて出入国在留管理局へ永住申請書類を提出していただきます。審査中に出入国在留管理局から「資料提出通知書」が届いたら早急に対応いたします。
step6.結果通知
永住ビザ申請の場合は許可ハガキ(収入印紙10,000円にチェックが付いていたら許可という意味です)が届きます。千葉市を管轄する出入国在留管理局から新しい在留カードを取得することにより永住ビザの手続きが完了となります。
※永住ビザ申請の場合は4~8ヶ月程度の審査期間があります。
報酬額表
サービス報酬額について
当事務所では、すべての業務に「規定料金」を明確に設定しており、申込段階の「着手金」と、申請時の「残金」という形で2分の1ずつお支払いいただいております。また当事務所では複数のサポートプランもご用意しており、それぞれ異なったプランで、お客様のニーズに合わせた選択ができるようにしております。実費を除き、料金表以外に追加料金が発生することは一切ありません。
許可保証制度について
当事務所では、ご依頼いただき申請したにもかかわらず、万が一、不許可になった場合は“無料”にて『再申請』、状況により『再々申請』まで行います。ですが、最終的な結果が不許可の場合は一定の条件の下、ビザ申請報酬を全額お返しいたします。これは、自信があるからこそ提供できる制度です。お客様と一緒に許可までサポートしてまいります。
受任体制について
当事務所ではすべての業務を2名以上の体制でダブルチェックを行っています。出入国在留管理局にて申請する際は、必ず2名以上の体制で書類を確認し、スピーディーかつ的確な申請を行います。
不許可になりやすいケースをご紹介します
①世帯年収が300万円に満たない
永住申請においては、世帯年収300万円以上あることが1つの目安になります。ただ就労活動が認められない在留資格を有している人の年収は含められないので注意が必要です。
②海外出国歴が多い
日本に長く居住していたとしても年間で100~150日以上出国してしまうと日本における生活の基盤がないと判断されてしまうことが多いです。つまり、海外出国が多いと永住は許可になりにくいということです。
③扶養人数が多すぎる
扶養家族の人数が多ければ多いほど税金が安くなるので外国人の方で本国の親や兄弟姉妹を扶養に入れていることが多いです。
ただ、扶養家族が多いと年収について300万円超えていたとしても年収基準が上がってしまうため注意が必要になってきます。
④税金・保険・年金の未払い&納期限を守って支払いをしていない
まず税金・保険・年金に未納があると絶対に永住は許可されません。税金については特別徴収(給与から天引き)されていない場合自分で払う必要がありますし、会社経営者の場合は個人としての住民税はもちろん、経営する会社の法人税や消費税なども完納している必要がありますし、決算書が赤字や債務超過の場合も永住申請が難しくなってしまいます。
国民健康保険や年金についても非常に厳しく審査され、納期限を守らずに払っていない、というだけで不許可になったりします。
⑤軽微な交通違反が多い
運転免許証をお持ちの方で一時停止違反や駐車禁止、スピード違反などの軽微な交通違反は永住の不許可原因となります。
特に車を運転される方で赤キップ(罰金)になってしまった場合、支払ってから5年経過していないと許可にならないので注意してください。
⑥3年以上の在留資格ではない
永住申請が許可になるためには、現在持っている在留資格が3年か5年である必要があります。1年の在留資格では原則永住権を取得することはできません。
⑦過去に犯罪歴・違反歴がある
過去に犯罪歴・違反歴がある場合、不許可のリスクが高くなります。具体的には罰金以上の刑があったり、過去にオーバーステイしていたようなケースです。
反省文(誓約書)を用意して、真摯に対応することが必要になってきます。特に決まったフォーマットはありませんが、過去の過ちへの反省・その反省を活かして今後どのように生活を送っていくのか説明すると良いでしょう。
⑧配偶者が資格外活動オーバーをしている
配偶者に資格外活動オーバーの疑いがある場合も不許可になる可能性があります。そもそも配偶者が家族滞在の場合、週28時間以内のアルバイトやパートを行うことが認められていますが、資格外活動違反に注意が必要です。
A社で週28時間、B社で週28時間というダブルワークは認められません。あくまで全体で週28時間以内にしなければならず、違反している場合はかっこ。さらに扶養家族になっている場合は年収130万円未満に抑えておくことも重要になってきます。
当事務所のクライアント事例をご紹介します
過去に在留特別許可がある方の申請サポート
【在留資格変更許可申請手続き概要】
| 国籍 | 中国 |
|---|---|
| 希望する在留資格 | 永住者 |
| ご依頼内容 | 過去に不法就労助長罪により在留特別許可を得られた方の永住申請を行いました。 |
日本人と結婚されている方の申請サポート
【在留資格変更許可申請手続き概要】
| 国籍 | 中国 |
|---|---|
| 希望する在留資格 | 永住者 |
| ご依頼内容 | 日本人と結婚されている方ですが、仕事が忙しく在留資格申請まで手が回らず、ご依頼いただきました。 |
自分で申請して不許可になった方の申請サポート
【在留資格認定許可申請手続き概要】
| 国籍 | ベトナム |
|---|---|
| 希望する在留資格 | 永住者 |
| ご依頼内容 | 年収要件がクリアできていなかったため、時期を待って申請させていただきました。 |
相談について
Q1.どの地域に住んでいる人が相談してもいいのですか?
基本的には千葉市を含め、どの地域に住まれている方でもお受けしています。遠方の場合はオンライン面談にて対応いたします。
Q2.無料相談はどの範囲までですか?
当事務所では、面談相談&許可要件の診断を無料で行っております。相談の中でご納得いただいて、書類作成フェーズに入りましたら、報酬が発生します。
Q3.相談の際に持っていくものはありますか?
お手元にパスポートと在留カードをご準備ください。また、下記の外国人本人様の個人確認情報もお伝えください。
・現在の在留資格(ビザ)の種類、期限
・国籍、年齢、家族関係など
・お困りごとと、これまでの対応
・問い合わせいただいた方の名前・連絡先
Q4.どこの国籍でも相談できますか?
片言でも日本語ができましたら、どこの国の方でも大丈夫です。日本語が全くできない方はご家族や通訳の方を同伴ください。
Q5.自宅に来て相談を受けていただけますか?
基本的には無料にてオンライン相談や来社いただいての対面相談を行っております。
Q6.面談相談には、予約が必要ですか?
はい、すべての面談はご予約の上で、承っております。ご予約については、電話・FAX・メールなどでご都合の良い日時をお知らせください。3つほど候補を挙げていただけるとスムーズです。
通常は翌日から1週間以内のうち、空いている時間で調整させていただきます。ご予約なしに来所いただいても、お客様先への訪問など事務所を留守にしている場合もあるため、面談対応はできませんので、あらかじめご了承ください。
報酬について
Q7.報酬はいつ、どのように支払えばいいですか?
報酬は着手金として半額をお支払いいただき、申請受付後10日以内に残金をお支払いいただいています。着手金のお支払い確認後に、業務に着手いたします。
Q8.報酬の割引はしてもらえますか?
通常、報酬の割引はおこなっておりませんのでご理解ください。
Q9.不許可になった場合はどうなりますか?
ご依頼いただき申請したにもかかわらず、万が一、不許可になった場合は一定の条件の下、“無料”にて『再申請』、状況により『再々申請』まで行います。ですが、最終的な結果が不許可の場合は、ビザ申請報酬を全額お返しいたします。
千葉市の特徴一覧
千葉市中央区の特徴
千葉市中央区は、千葉市行政区6区のひとつで、同市南西部よりに位置し、1921年(大正10年)1月1日の市制施行以来、千葉県の政治・経済・文化の中心地として発展してきました。2019年1月現在、中央区の人口は20万7885人。総世帯数は10万5938世帯。千葉市中央区の面積は44.69平方キロメートルです。
千葉市中央区は県庁、市役所をはじめ「国・県・市」の公的機関が集中するエリア。JR千葉駅・駅ビルペリエを中心に銀行やオフィスビル、百貨店や大規模ショッピングセンターなどが集まった業務・商業・サービス機能などの都市機能が集積しています。
千葉市中央区は千葉市内で最も公共交通が充実しており、JR総武本線・京葉線・内房線・外房線、京成電鉄千葉線・千原線、千葉都市モノレールが走っている。
千葉市中央区の臨海部には県立美術館や千葉港のシンボルでもある高さ125mのポートタワー、人口海浜を備えたポートパークがあり、休日には多くの人々で賑わっています。千葉ポートタワーではゴールデンウィーク、夏休み、バレンタインデーなど季節のイベントを開催し、クリスマスの時期にはイルミネーションが点灯。また、元旦には早朝に臨時開館し、高さ113mの展望台から初日の出を観ることができる。このほか、天気の良い日には海越しの富士山も見られます。
亥鼻地区には、千葉大学医学部・薬学部・看護学部、県立千葉高校、千葉市文化会館、県立図書館など“千葉県の知”が集積する。川崎町では、JR京葉線、同外房線・内房線の鉄道交通の結節点であるJR蘇我駅の立地と、港湾といった地区の特性を活かし、蘇我新都心の整備が進められています。
千葉市花見川区の特徴
千葉市花見川区は同市北西部に位置し、千葉市花見川区域は南北に長く、その中央を区名の由来となっている区のシンボルでもある「花見川」が北部から南部へと流れ、流域は豊かな河川空間が広がっています。千葉市花見川区の面積は34.24平方キロメートル。2019年1月現在、花見川区の人口は17万6723人。総世帯数は8万3692世帯。
千葉市花見川区の北部から南部にかけては、み春野団地、こてはし台団地、花見川団地、西小中台団地などの大規模な住宅団地が造成されています。一方、千種町には千葉鉄工業団地が建設され、農業、商業に加え、工業も盛んな自治区です。
千葉市花見川区内の生活圏は大きく南と北で分かれており、鉄道の利用も南はJR中央総武線、京成千葉線。北は京成本線が走ります。道路交通網においては高速交通網の結節点となる京葉道路の幕張ICや武石ICがあるほか、国道14号、16号、357号、などが主要道路として利用されている。
また南部にはJR総武線や京成線が通り、JR新検見川駅・幕張駅周辺には商業施設の集積が見られます。またJR幕張本郷駅周辺は幕張新都心の玄関口として発展をつづけています。
千葉市稲毛区の特徴
千葉市稲毛区は千葉市の北東に位置し、区内のほとんどが住宅地で一戸建て、マンションを問わず住宅が密集したエリアです。稲毛区の人口密度は高く、千葉市平均の2倍以上。同じ千葉市の中央区、若葉区、美浜区、花見川区と千葉県四街道市の一部と接している。戦後、稲毛駅、西千葉駅を中心に発展した地域です。
2019年1月現在、稲毛区の人口は15万8280人。総世帯数は7万4371世帯。千葉市稲毛区の面積は21.25平方キロメートル。アクセスの良さもあって、稲毛海岸は保養地として人気を集めました。
現在、千葉市稲毛区内に国立千葉大学、敬愛大学、千葉経済大学の3大学をはじめ、高等学校7校、市教育センターなどの教育機関、また国産ロケットの基礎研究に携わった東京大学生産技術研究所、放射線医療に関する国内唯一の研究機関である放射線医学総合研究所など、科学の最先端を担う研究機関が立地。「文教の街」が稲毛区の大きな特徴となっています。
千葉市若葉区の特徴
千葉市若葉区は千葉市の北東部に位置し、総面積84.21㎢で、千葉6区のなかでもっとも広い面積の行政区。区西部には市街地が形成されており、都賀駅の西側に、みつわ台団地、東側には区役所などの公共施設が集積しており、小倉台・大宮台・千城台などの大規模な住宅団地が広がっています。
2019年1月現在、千葉市若葉区の人口は同市の発表によると14万9624人。総世帯数は7万1667世帯。千葉市のなかで最も高齢化率が進む行政区でもあります。
千葉市若葉区内には、JR東部線・千葉都市モノレールが走り、バス路線と合わせて区民の移動を支えています。このモノレールは、バブル経済真っ盛りの1988年(昭和63年)3月にスポーツセンター駅~千城台駅間が開業。1991年(平成3年)6月には千葉駅~スポーツセンター駅間、さらに1995年(平成7年)8月には千葉みなと駅~千葉駅間が開業して内陸部から臨海部まで連結しました。道路交通網も充実し、京葉道路・千葉東金道路・国道16号、51号、126号が主要道路となっています。
レッサーパンダの風太で有名な千葉市動物公園は1945年(昭和20年)に県内最大の動物園として開園した施設です。また2006年(平成18年)に開設された大草谷津田いきものの里は湿田・湧水・土水路などの伝統的な水田環境や、雑木林・照葉樹林・竹林などの自然が良好な状態で残されています。
千葉市緑区の特徴
千葉市緑区は、千葉市の東南部に位置し、総面積は66.25平方キロメートルで、区域の中心を東西にJR外房線が通っており、その沿線に市街地が点在します。緑区はその名とおり、自然環境に非常に恵まれており、豊かな自然を生かした公園が数多くあります。区民ひとり当たり都市公園面積が千葉市の中でもっとも広いという特徴があります。
2019年1月現在、千葉市緑区の人口は同市の発表によると12万9107人。総世帯数は5万3982世帯。緑区のシンボルとなっているのが、土気台地に広がる東京ドームの約22倍の広さの「昭和の森」。公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、豊かな自然環境が残されており、草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物を見ることができます
千葉市美浜区の特徴
千葉市美浜区は国道14号南西側、海岸線まで区内全域が埋め立てによる造成地。計画的に街づくりが進められた結果、都市機能が充実した街区となっています。総面積は21.2平方キロメートル。千葉市内6区のなかで最も小さな面積です。
海岸の浅瀬を埋め立てしてできた区域なので、極めて軟弱な地盤となっていて、強い地震に襲われると液状化現象や地盤沈下などが起こりやすいです。千葉市美浜区内の高層マンションや高層建築物は地盤改良や支持層と呼ばれる硬い岩盤まで基礎の杭を打つなど対策がとられています。
2019年1月現在、千葉市美浜区の人口は14万8430人。総世帯数は6万6524世帯。千葉市6区合計の人口は97万49人となっています。
千葉市美浜区を代表する街は、やはり幕張新都心。すべて埋立地に誕生した、国際交流業務機能、中枢的業務機能、研究開発・学術・商業・文化機能、スポーツ・レクリエーション機能、幕張ベイタウンのような住宅機能などが一体的・計画的に集積した国際都市です。
同街区を代表する国際展示場「幕張メッセ」はバブル経済最終章である1989年に竣工、ここでは数多くのイベントが毎週のように開催され、日本を代表するコンベンションセンターとなっています。
先導的中核施設で、年間550万人の集客能力を持った幕張メッセをはじめ、千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」や業務研究ビル、教育・研究施設や、ホテル・商業の誘致及び幕張ベイタウンでの住宅整備の推進などにより、「職・遊・学・住」の複合機能が集まり、就業者・居住者・就学者及び新都心への来訪者を合わせると現在日々約23万人の人々が活動する街区となっています。
美浜区の名称を象徴するのは日本初、そして最長の人口海浜として有名な「いなげの浜」。その「いなげの浜」は、埋め立て事業によって失われた旧稲毛海岸の砂浜の復活を目指して1975年2月から復元作業が進められ、1976年4月に完成しました。













