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帰化申請における必要書類4.その他の書類

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帰化申請における必要書類4.その他の書類

市役所・区役所で取得する必要書類は下記です。
 

<①年金関係の証明書類>  

【会社員の方】

厚生年金に加入していない場合に国民年金を支払っている場合ですが、年金定期便を捨てずに持っていた場合は年金定期便でも可能です。年金定期便は毎年1回誕生日の月に自宅に届きます。

□年金を払っていなかった場合は1年分を払った年金保険料領収書のコピー

□国民年金保険料納付確認(申請)書

年金定期便も領収書も紛失した場合、国民年金保険料納付確認(申請)書が必要となります。
  

【法人経営者の場合】

□厚生年金保険料領収書のコピー

厚生年金保険料の領収書を紛失してしまった場合は、【社会保険料納入確認(申請)書】を年金事務所に提出して証明書を取ります。

□厚生年金加入届の控えコピー(加入後)

厚生年金に加入していなかった場合、帰化申請に先立って厚生年金に加入した上で準備します。厚生年金の加入前の期間は、国民年金の支払義務がありますので、直近1年分の国民年金納付領収書を提出します。

 

<②勤務先からもらう書類>

□源泉徴収票(原本)直近1年分

直近1年度内に転職している場合は前職分の源泉徴収票も必要です。扶養の欄に海外にいる親族が入っている場合は送金記録を求められる場合もあるので注意が必要です。また修正申告が必要な場合もあります。

□在勤及び給与証明書

勤務先で記入してもらいます。大きい会社は人事部長などでも可能です。また法人経営者、個人事業主も自己証明で必要です。
 

 

<③自動車安全運転センターへ請求>  

【運転免許証を持っている場合】

□運転記録証明書(過去5年分)

最寄りの警察署で運転記録証明書の申請用紙をもらい、郵便局で手数料を払い込み申請すると、約2週間で自宅に届きます。
 

【免許を執行したことがある方、取り消されたことがある方】

□運転免許経歴証明書

最寄りの警察署で申請用紙をもらい、郵便局で手数料を郵便局で手数料を払い込み申請すると、約2週間で自宅に届きます。
 

 

<④コピーする書類>  

コピーする書類は、申請時に原本の提示が必要です。原本は返却されます。

□在留カードのコピー(表・裏)

□最終学歴の卒業証書のコピー

卒業証書がない場合は出身校から卒業証明書を取得しますが、特別永住者は省略可能です。

□運転免許証のコピー(表・裏)※配偶者の分も

□パスポートのコピー

表紙、顔写真のページ、ハンコがあるページ全部が必要です。また現在所持しているパスポートと失効したパスポートも必要です。
  

【何か公的資格を持っている場合】

医師、歯科医師、薬剤師、看護師、教員、美容師、建築士、調理師、日本語能力試験などの資格証明書のコピーです。
 

【賃貸物件に住んでいる場合】

□不動産賃貸借契約書の全部のページコピー
 
  

【2カ所以上のところから給与をもらっている人や確定申告をしている給与所得者】

□確定申告書の控えのコピー(受付印があるもの)
 
  

【会社経営者・自営業者についてのみ必要】

□営業許可証のコピー(許認可が必要なビジネスを行っている方)

□役員・自営業者個人としての確定申告書控え(受付印あるもの)のコピー 直近1年分

□法人の確定申告書控え(受付印あるもの)のコピー 直近1年分

□源泉所得税の納付書(支払済み)のコピー(支払済み) 直近1年分

納付の特例を受けている場合は2枚分、毎月払っている場合は12枚分のコピーです。

□源泉徴収簿(本人にかかるもののみで可)のコピー 

 

【過去3期の中で法人税などを修正申告したことがある場合】

□修正申告書控え(受付印あるもの)のコピー

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事務所紹介・プロフィール

外国人ご本人に代わって、管轄法務局への帰化申請の書類作成を代行しております、行政書士の杉森正成(すぎもりまさなり)と申します。年間300件以上の相談実績を生かし、代表の私が直接、外国人の方の日本国籍取得をサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。→事務所紹介・プロフィール
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